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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スペイン国王 1492年の先祖の罪を謝罪
 ユダヤ人の歴史で1492年は、決して忘れ去られることのない、悲劇的記憶の年である。
 ユダヤ人は改宗か追放かの、迫害の処分を受けたのである。(異端審問が始まった)
 それで、スペインから離散したユダヤ人は、アフリカ、トルコ、オランダ、南米などに逃れた。
 スペイン出身のユダヤ人を、スファラディームと呼ぶ。

 11月30日、フェリペ6世スペイン国王は、王宮で、追放ユダヤ人の代表を前に、先祖(イサベラとフェルディナンド両王)の罪を謝罪した。
 世界からユダヤ人子孫を呼び集め、式典を催したのである。
 スペインは、もう一度スペインの市民権を回復することを約束し、法律ができた。
 1920年には、確かに市民権を与えるとしたが、その時は、スペイン国籍を取る場合、他の国籍は捨てることを求めた。
 今回は、2重国籍を認めた点が、重要な譲歩である。

 国王は、スファラディー・ユダヤ人の、スペインへの多大な貢献を称え、感謝した。
 1492年悲しい運命に遭ったユダヤ人がおよそ、500年後にこんな出来事が起こるとは夢想だにしなかったのではないか。
 しかし、あるいは、イスラエルの神が救いをなすと固く信じたユダヤ教徒もいたかもしれない。
 
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