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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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刺殺を企むテロ事件 イスラエルでの予測しがたい戦い
 エルサレムの街の バス停で待っていた婦人に、突然男がナイフで切りつけてきた。
 日曜の今朝のこと。
 エルサレム市内ではダマスカス門の近くで、警官が2人パレスチナ人の男が「アラー・アクバル」と叫んで、ナイフで襲われた。1人はけがをしたが、直ちに応戦、その攻撃者を倒した。
 つまり、3時間以内にテロ事件がエルサレムで2件発生したわけである。

 毎日、類似の事件が起きている。

 第3インティファーダと呼ばれたりするが、80年代の民衆蜂起とも、2000年の自爆テロとも違う性質のテロ事件である。
 銃や爆薬を使うのでなく、突然にナイフを取り出して、襲ってくる。どこかに指導部があって、コントロールしているわけでない。
 イスラエル領内で、普通の労働者や通行人(イスラエルでの労働許可を得たり、市民権をもったアラブ人ら)が急にテロリストに早変わりする。警備する側でも、起こる前には予想がつかないから、大変だ。

 そんな状況の中でも、通常の市民生活を継続することが、テロへの抵抗である。市民の勇気を守り給え、神よ!
 イスラエルの上に、真に静穏が取り戻されることを願う。


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