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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ラビン首相暗殺20年目
 11月を迎えるとき、イスラエルでは故ラビン首相の20周年を記念する催しがいろいろ企画されている。
 1995年11月4日、イツハク・ラビン首相は、イスラエルの青年イガル・アミンに銃殺された。その暗殺から20年たった。

 終身刑で収監されている暗殺犯の赦免がうわさされている。
 しかし、リブリン大統領は、それを否定して「私が大統領職に居る限り、絶対に赦免にはサインしない」と宣言している。
 リブリン大統領は言う。ラビンとは政策において意見が異なっていた。しかし、「彼の暗殺でイスラエル社会に入った亀裂は、いまなお修復されていない」と。

 今のパレスチナとの騒擾を思うと、もしラビン首相が生きていたらどんな和平プロセスに至ったか、彼の死がどんなに重かったかを改めて考えさせられる。
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