カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨハネ福音書3章 「誰が風を見たでしょう?」
 ヨハネ福音書の3章を読んでいる。
 夜、こっそりとイエスを訪ねてきたニコデモというユダヤの指導者(70人議会の議員)のこと。
 イエスは、風に託して、大事な霊的真理を教えた。霊によって新しく生まれることを。

  風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
 霊から生まれる者も皆そのとおりである。

 思い出した詩がある。クリスティ-ナ・ロセッティの「風」

   誰が風を見たでしょう?
   ぼくもあなたも見やしない
   けれど木の葉をふるわせて
   風は通りぬけてゆく

   誰が風を見たでしょう?
   ぼくもあなたも見やしない
   けれど樹立ちが頭をさげて
   風は通りすぎてゆく
    (訳 西条八十)

   Who has seen the wind?
    Neither I nor you,
   But when the leaves hang trembling,
   The wind is passing thro'.
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2666-31854d2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。