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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ヨハネ福音書3章 「誰が風を見たでしょう?」
 ヨハネ福音書の3章を読んでいる。
 夜、こっそりとイエスを訪ねてきたニコデモというユダヤの指導者(70人議会の議員)のこと。
 イエスは、風に託して、大事な霊的真理を教えた。霊によって新しく生まれることを。

  風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
 霊から生まれる者も皆そのとおりである。

 思い出した詩がある。クリスティ-ナ・ロセッティの「風」

   誰が風を見たでしょう?
   ぼくもあなたも見やしない
   けれど木の葉をふるわせて
   風は通りぬけてゆく

   誰が風を見たでしょう?
   ぼくもあなたも見やしない
   けれど樹立ちが頭をさげて
   風は通りすぎてゆく
    (訳 西条八十)

   Who has seen the wind?
    Neither I nor you,
   But when the leaves hang trembling,
   The wind is passing thro'.
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