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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イスラエルはロシア介入に問題なしと見ている
  ロシアが中東に関わりだしたことは、今や公然の事実だが、それがイスラエルの地域戦略にとって何を意味するのか。
 これは、イスラエルのメディアの論評を知りたいところだ。以下はYnetnewsの見解。

 ロシアは、アサド政権の支持に回って、地中海岸の重要な港ラタキアという拠点を得た。アサドへの軍事物資・兵器弾薬を補給しているためだが、シリアの今後に首を突っ込み、同時に中東に橋頭堡を得たに等しい。
 オバマ大統領は、残る任期、絶対軍事介入はしないで、もっぱら外交で関わろうとする態度は明白である。
 それを見抜いて、ロシアはシリア介入に出てきている。
 識者によれば、ロシアはギャンブルに近い勝負に打って出ているが、 イスラエルは当分心配することはないと。

 プーチン大統領とネタニヤフ首相は、シリアに関してある秘密協定を結んでいると見られる。
 シリアに関しては、ロシアはイスラエルをパートナーと考えている。つんぼ桟敷には置かないよ、という意味である。

 
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