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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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国連を舞台に 国際政治が展開中
 国連を舞台に、国際政治の主役たちが動いている。
 今回は、やはりシリア問題が大きいようで、アサド政権を支持するかどうか、オバマ、プーチン両大統領の意見の対立が鮮明になっている。イスラム国も依然勢力は保っている。シリアの国民がものすごい数で難民化している。

 対イスラム国の問題は、別の視点から見ると、現在のシリアの人々を苦しめるのみならず、古代からの文明遺産を破壊し、遺産が窃盗されて流出しているとか、資金源とされて。

 もうアサド政権がシリアを統一的に実行支配は出来ずにいる。わずか5分の1程度の領土を保に過ぎないが、ロシアの支援が入り、またシーア派の大国イランの支えで、かろうじてい生き延びている。
 アメリカは、アサドの退場を要求。しかし、口先外交のオバマ大統領の威厳はもう消えているのではないか。

 イスラエルは、ずっと影に隠れている。アサドがシリアに留まっているのは、悪くないと見なしているようだ。

 今は国際秩序、ワールド・オーダーの混乱期である。
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