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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
フランシスコ教皇 フィラデルフィアのキリスト教ユダヤ教の共存の銅像を見学、祝福
 アメリカ訪問中のフランシスコ教皇は、フィラデルフィアのセント・ジョセフ大学を訪れた。
 イエズス会の大学であるが、その時突然計画にない行動に出た。
 キリスト教とユダヤ教の和解の象徴として造られた銅像を見学するために立ち寄った。
 「現代のシナゴガとエクレシア」と題して、ユダヤ教とキリスト教を象徴する二人の女性がそれぞれ聖なる本を持って、お互いの本を見合っている。これは理解と共存を表すという。
 有名な中世の銅像がある。エクレシアが王冠をかぶり、落ちぶれたシナゴガを見下ろしている姿で、反ユダヤ主義のシンボルとして造られた。
 1965年のヴァチカン公会議以来、カトリックはユダヤ教への非難(キリスト殺し)を撤回し、共存を唱えてきた。その50年目に当たり、この大学の銅像を祝福しに、教皇が訪れた。

 今回のローマ教皇の訪問は、ユダヤ教に対する姿勢を再確認する意図で、あったという。
 教皇の友人のラビ・スコルカ師も同行したそうだ。
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