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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イスラエルとロシア シリアを巡り緊急会談
 9月のこの連休シルバーウィークは、滅多に巡ってこないが、編集の仕事に費やした。
 ブログはお休みした。しかし、いろいろ重要なことが起こっている。
 
 9月21日には、イスラエルのネタニヤフ首相がモスクワを訪問して、プーチン・ロシア大統領と会談したそうだ。
 異例なのは、軍のトップが同行したこと。参謀総長と軍情報部長が出席、だから緊急の重大問題なのだろう。
 ニュース報道によれば、シリア情勢への対応とか。
 ロシアが軍事的に一層介入しつつある。アサド政権へのてこ入れだ。
 そこで、イスラエル、ロシア、米国の軍同士が不用意に衝突しないために、共同の仕組みを話し合うために、イスラエル・ロシアの両首脳で協議したわけだ。
 イスラエルは、絶対にゴラン高原に戦線を開いて貰いたくない。それと、イランの軍需品がシリア経由でヒズボラの手に渡らぬように、警戒している。イスラエルの安全保障の枢要事項を、ロシアに理解させたかった。
 そして、イスラエルの所有するシリア関係のインテリジェンス情報を、ロシアに提供した模様である。(Times of Israel)

 イスラエルとロシアの関係は、ある意味で安定的で協調的である。
 アメリカはロシアに対してウクライナ問題で圧力をかけ、冷戦中である。
 ネタニヤフ首相とオバマ大統領とは、これまた冷たい関係だ。10月にはワシントンで会見の予定だそうだが。
 イスラエルの位置と役割は、シリアに関しても要ではないだろうか。
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