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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルに9番目の世界文化遺産
 イスラエルに9番目のユネスコ世界文化遺産が決定された。
 ハイファから南東約15キロの「ベイト・シェアリーム」という遺跡。
 ここはユダヤ教に関心のある人には、非常に重要な場所である。
 あのミシュナー(口伝律法)を編纂したラビ・ユダ・ハナッシーが長年住み、その編纂や教えをなしたところで、4世紀ローマに滅ぼされるまで大いに栄えた。シナゴーグの遺跡と、特に共同墓地が有名である。
 エルサレムに葬られないので、せめてラビ・ユダの眠る同じ地に葬られたいと、多くのユダヤ教徒が願ったそうだ。

 あまり観光客の行くところではないが、世界遺産になると、訪れる人も増えるだろうと、イスラエル考古局は想定する。
 ユダヤ人の歴史に一段と光が当たることは喜ばしい。
 ローマに滅ぼされた後も、イスラエルの地にユダヤ人はずっと生き続けた証拠である。

 イスラエルのガイドブックを改訂して出版した際に、この「ベイト・シェアリーム」を私は載せたが、不評だった。
 あまり人の行かないところは削除したらと。いや、先見の明あり、となった。
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