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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ギリシアの歓喜はなんでしょう
 今朝は出かけに、大きなニュースを見た。
 一つは、ギリシャの国民投票の結果。EUの債権者による緊縮政策の条件に「ノー」ということ。
 もう一つは、女子サッカーの日米戦。あっというまに、2点を取られたところで、出勤。会社について、なでしこチームの負けを知る。サッカーというのは、点が取れないスポーツなのに、景気よく点をあげたものだ。

 ギリシアの場合は、喜ぶような状態でない国の大借金。しかし、なんだか、勝ったような市民の大喜びの歓声、とイスラエルのニュースメディアは伝えている。もちろん、賛成も反対も批評もコメントしていない報道。

 しかし、このところのギリシア人の対応は日本人の感覚とは大いに違う。
 皆で緊縮して、一生懸命に働いて、借金を返そうという意志はギリシア人からは伝わってこない。
 EUのユーロ圏に参加して、舞い上がって猛烈な無駄遣いとごまかしの政府。
 ギリシア人は、「誇り、誇り」といっても、誇らしい国民には映ってこない。
 まあ、ヨーロッパの債権者側にもいろいろ問題があるだろうが、ギリシアはそんなにえばって、これからどう行くだろう。
 ロシアや中国に頼るつもりかな。それは気をつけた方がいいよ。
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