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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ラマダンとテロ事件続発 イスラエルでも
 日本のような平和な国は無いだろう。平和ぼけで、観念的な戦争反対が相変わらず、マスコミや市民の一部に堂々と叫ばれている。
 ちょっと、世界に目を向ける、関心を向ける意味だが、そして何が起きているかを知ったらいいと思うが。

 今、イスラム教の国々ではラマダン(断食月)の最中。(6月18日~7月16日)
 中東やフランスで、爆破テロ事件g次から次に起こって、多くの死者が出ている。
 チュニジアで、クウェートで、そしてフランスでも。
 ラマダンに関連があるのかどうか、相互に背後関係があるのかどうかは分からないが、熱いこの季節に過激派連中がうごめいている。ISISが国家宣言をしたのは、1年前の6月29日だ。中東の庶民は一層の苦しみをなめつつ、問題の解決は未だ見えていない。

 昨日は、エジプトでは検事総長がテロに殺された。

 イスラエルではどうかというと、やはりそのテロの風潮から免れないようだ。
 イスラエル人がパレスチナテロリストに襲撃され、被害を被っている。
 ラマダンが始まって10日間の内に6回も、事件が発生した。昨夜は、西岸地区のシロの付近を通行中の乗用車が銃撃され、4人が負傷した。1人は重傷。
 卑怯なのは、一般市民を狙う無差別テロである点だ。

 日本人はこういう現実をもっと知ったらいい。
 
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