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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの北部国境で ドルーズ族を守る
 イスラエルの北の国境はゴラン高原でシリアと接している。
 シリアでは内戦の最中で、難民が多数出ていて、レバノンにも流入している。
 イスラエルとしては、国境を封鎖して、シリアの政情に介入しない方針でいるが、それは時によっては難民も受け入れる用意があると、イスラエル国防軍のガディ・エイゼンコット新参謀長は言った。

 北部国境付近には、ドルーズ族がイスラエルとシリアに住み、イスラエルのドルーズ族の人々にとってはシリアの同族の運命を真剣に心配している。そのため、イスラエルに、国境の完全封鎖でなく、イスラエルに逃げてくるかもしれない難民の救助を訴えている。

 イスラエルは、公には「ドルーズ族」の名をあげないが、彼らの声を真面目に受け止めているようだ。

 ちなみに、シリアのアサド政権の現状は、レバノンのヒズボラの援軍を得て、かろうじて現状を保っている様子だ。イランも支援している。ヒズボラは、その戦闘員もイスラム国やその他武闘組織との戦闘で多くを犠牲に出している。

 中東はまだ熱い。
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