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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
アラブ世界とパレスチナ
 イスラエル・パレスチナ関係において、重要な要素はアラブ世界がどう見ているかである。
 まず、昨年のガザ戦争以来、エジプトのガザ封鎖は続いている。ガザのハマスが、エジプトが弾圧しているイスラム同胞団の思想的落とし子(?)だけに、エジプトとハマスの完全和解はほぼ遠い。
 近頃、エジプトの情報関係者とハマス高官の会合があったらしいが、話し合いは状況を改善するほどに至っていない。
(イスラエルとエジプトの関係は安定している)

 イランは、ハマスを支援してきた過去があるが、現在それも乗り気でないようだ。

 サウジは、サルマン新国王になってハマスに対する敵対感情は前国王よりも減じてきたとの観察がある。
 ただし、今のところパレスチナ問題はアラブ世界の焦点にはなっていない。
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