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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シャブオットという祭り ルツ記を読みましょう
 間もなく、シャブオット(7週の祭り、ペンテコステ)がやって来る。 24日(日)はシバンの月6日。

 この祭りは聖書に記されているが、この祭りほどいろいろの意味を含んでいるのは珍しい。

 熱心なユダヤ教徒には、モーセがシナイ山で十戒をはじめトーラーを授与された記念の日。

 イスラエルの開拓時代に帰ってきた社会主義の非宗教的なユダヤ人にとっては、春の収穫祭。 キブツの農業祭として楽しく祝う。

 キリスト教においては、聖霊が降臨したペンテコステ。初代教会の誕生日である。

 意外と知られていないのは、この祭りで「ルツ記」が愛読されること。ルツは異邦のモアブの女性。その彼女が姑のナオミに従い、イスラエルの民に加わり、イスラエルの神を信じ、やがてその曾孫からイスラエルの王が生まれた。ダビデである。
 この聖書物語は、素晴らしい。「ルツ記」は聖書中の珠玉である。

 イスラエルの国がユダヤ人国家かどうかの議論が騒がしい。
 イスラエルの祖先に、血の純血の思想はない。だれでもモーセの神を仰ぐなら、その民の一員に加えてくれる。
 
 ダビデ王は、シャブオットの日に生まれ、そしてその日に亡くなったという伝説がある。

 私なんかも、異邦人だけれども、精神においてアブラハムやルツ、ダビデの系譜につながる端くれと思って、感謝している。
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