カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ヨーロッパの反ユダヤ主義増大 イスラエルへの帰還(アリヤ)の増加
 先週に、イスラエル外務省主催の「反セミティズムと戦うシンポジウム」が開催されたという。
 憂うべきことに、ヨーロッパのどこでも反セミティズム(反ユダヤ主義)の現象が増えているということだ。
 ユダヤ人への暴力行為やユダヤ人記念碑や墓地が汚されたり、そのような目に見える事件ばかりでない。
 極左や極右の連中によるばかりでなく、いわゆる「リベラル」と称する部類の人々からも、ユダヤ誹謗がある。それは、ユダヤ教の重要なおきてに干渉してくることがある。割礼を禁止したり、コーシェルのための屠殺行為を禁止したりする法令を通そうとすること。
 反ユダヤ主義の波と、最近のイスラエル移民(帰還、アリヤ)の増加は無縁でない。
 アリヤの動きは、経済的要因によると主張する向きもあるが、ヘブライ大学のウイストリッチ教授はアリヤと反ユダヤ主義との関連を軽視してはいけないと語る。

 戦後70年の歴史は、ヨーロッパにユダヤ人の安住の地がないことを結論づけているようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2615-c9d03522
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)