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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル戦没者記念日 追悼と感謝と平和を求める日
 今日は、イスラエルの戦没者記念日。明日の独立記念日の前に、まずイスラエルの建国のために命を捧げて没した兵士に感謝をささげ、記憶する。なんと良い国民性であろうか。
 戦死した将兵のみならず、国の安全を守りテロに殺された警備員やテロの被害者も同様に、追悼されるのである。

 イスラエルのネット紙を見ると、新たに追悼される人たちの名が加わっているという記事が心を揺るがす。
 昨年のガザ戦争で、作戦に倒れた兵士たちである。
 遺族にとって、今日の戦没者記念日は、全く違った思いで迎える命日だそうである。

 兵士が戦死した公報を届ける軍関係者を出迎える家族の辛さを述べていた。
 若い元気な未来ある息子を、戦場に送り、笑顔の代わりに、戦死した旨を告げられる。
 ある家では、その妹が玄関で最初に聞き、両親にいかに伝えるか悩む。しかし、彼女の顔を見て、一瞬に悟る両親の悲しみ。
 ある家では、息子は兵士として出て行った、今や天使となって我々を守っているのだ、という感想を述べたという。

 いまなお、イスラエルではこのような非日常事が日常に襲ってくる。
 だから、だれも戦争を好まない、平和を求めるというのが、イスラエル市民の真実の声である。
 
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