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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルにユダヤ民族は集められつつあり
  一般の日本人用のツアーでは、アウシュヴィッツは負の世界遺産と見なすだけである。その他のポーランドにおけるユダヤ関連への関心も薄い。しかし、もっと歴史と聖書について少しでも知識が与えられると、興味は倍加するはずである。

私の言いたいこと:
1.アウシュヴィッツの悲劇は、イスラエル建国で贖われていく。
2.中世から20世紀前半までのユダヤ史の舞台は、東欧中欧であったが、今や、再びエレツイスラエルに戻った。
 
 1000年以上も離散のユダヤ人の安住(比較的の意味で)の地であったポーランドから、、ユダヤ人社会はすっかり消えてしまった。ホロコーストを通して、その後の反ユダヤ主義、共産権力支配のゆえか。
 ポーランドに比べれば、西欧各国ではユダヤ人社会はずっと多くの人口を擁して、生き続けている。
 ああ、ポーランドからユダヤ人は消えた。それが強い印象である。

 ユダヤ教のハシディズムの発祥と拡大の地こそ、ポーランドであった。その面影も触れたかった。しかし、高名なシンゴーグも博物館として存在するのみ。勿論、ここのシナゴーグは少数生きているだろう。精神的な信仰的空気にも触れたいと思ったが、それは無い物ねだりであった。

 前にも書いたが、アウシュヴィッツの悲劇は、イスラエル国家の誕生と結びつけて初めて、救われるのである。
 ユダヤ民族は、今も生きているぞ! どんな歴史の試練も乗り越えた証が、イスラエルだ。
 イスラエルに聖書の民はどんどん帰還している。聖書の預言どおりである。
 フランスの反ユダヤ主義も、ユダヤ人に帰還を促す神の手段か。

 以上がポーランド訪問から達した一つの確信、歴史の真理の把握である。

 主に感謝せよ、主は恵み深く、その慈しみはとこしえに絶えることがない。
 主は彼らを悩みから贖い、もろもろの国から
 東、西、北、南から彼らを集められた(イスラエルの地に)。 
詩編107

 今後もイスラエルのために、尽力したい。
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