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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イスラエル ネタニヤフ首相に組閣の命令 彼の根本理念
 イスラエルのリヴリン大統領は、リクード党主ネタニヤフに戦況で第1党になったところで、組閣を命じた。
 ネタニヤフ首相は6週間以内に、連立内閣を作らねばならない。
 彼が演説で、まず述べたのは、る「Jewish and democratic country」を守り続けるとのこと。

 このJewishは何と訳していいのか。「ユダヤ人の」ではまずい。「ユダヤ的」というのも、曖昧だ。
 とは言え、2千年の祈りはユダヤ民族の祖国の回復であった、のは確かである。
 民族の伝統を守るのは、何と言っても最も重要なことであろう。
 しかし、逆説は、労働党を中心のシオニスト連合は、あえてJewish countryと言わなくてもいいではないかと主張する。これも、シオニストが目指した理想はJewish nationを建設することだったはずなのに、矛盾だ。
 それは、パレスチナとの和平への大きな障害になっているとする。それと、アラブ民族との協調は、シオニズム運動の基本姿勢でもあった。
 
 ネタニヤフ首相は、国際社会を敵に回しても、平気なのか。勇気があるのか。

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