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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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労働党・シオニスト連合のヘルツォーグ候補 祖父や父の遺産を継ぐか
 イスラエルの総選挙はどういう結果になるか、興味津々だ、と言っては失礼かな。
 野次馬根性で言うと、ネタニヤフ・リクード党首の有力な対抗馬は、労働党のイサク・ヘルツォーグ党首であろう。

 彼は、シオニストの3代続く家系で、祖父のイツハク・ハレヴィ・ヘルツォーグは初代のアシュケナージ主席ラビであった。
 父親は、ハイム・ヘルツォーグ第6代イスラエル大統領である。

 特に、私は祖父のラビ・ヘルツォーグに興味をもった。すごい人物である。
 ラビでありながら、ユダヤ人の救い、イスラエル建国のために邁進した。
 1886年ポーランドに生まれ、父親がラビで英国に赴任したため、11歳で英国に渡る。彼もラビになり、またアイルランドの主席ラビを務め、その後エレツイスラエルのラビ・クックの後継者として聖地に帰還。初代の主席ラビとなった。
 エレツイスラエルでは1939年に英国の白書(移民制限)に反対するデモを指導。ナチスドイツからユダヤ人救出に運動し、戦後は被災ユダヤ人をイスラエルに連れ帰るために、努力。1万2千のユダヤ孤児を救ったという。6カ国語に精通していたという。1959年死去。

 イサク・ヘルツォーグ候補の父親は、英国生まれで、軍人の経験を積み、イスラエル軍の創設にも貢献し、国防軍の情報部門の創始者で、国に多大の貢献をし、第6代大統領に選ばれた。

 イスラエルの時代の変わり目に、国民はどんな選択をするだろうか。

 今やイスラエルの指導者の世代は、開拓時代から3世に移っていく。
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