カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イスラエルとインドネシアは静かに密接な関係を保っている
 最近感動したのは、イスラエルとインドネシアの静かな密接な関係があるとの事実を知ったことである。どちらとも、私の好きな国である。
 両国は勿論、正式な国交はない。
 インドネシアは世界最大のイスラム国であり、パレスチナを支持する国であり、公然とはイスラエルを認める訳にはいかない。知人がイスラエル巡礼にインドネシアから参加するとき、出国できるかなと心配した。
 しかしながら、それは全くの杞憂であり、現実を知らなかった自分に気がついた。

 アジアのネット紙Diplomat Magazine に
The Quiet Growth in Indonesia-Israel Relations
Bilateral ties are surprisingly extensive, even if they are kept quiet.

という記事が11日付で載っていた。(イスラエルのYnetが転載)

 貿易額はおよそ5億ドルに達し、88%はインドネシアからの輸出であるという。
 人の交流で言えば、インドネシアからイスラエルへ旅行した人は、13年には約3万人にも達した。09年には9千人だったが。 日本人ツーリストよりも多い。
 もっとも、インドネシアがイスラエルとの交流をさらにオープンにすると、国内外のイスラム教徒から圧力が来るおそれがあるという。 

 そういう意味では、イスラエルがパレスチナ問題を早く解決するのがいいと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2584-7fec406c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)