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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ホロコースト70周年 世界の指導者は知っていて、ユダヤ人を救出しなかった?
 ホロコースト70周年の年。いろいろ催しが企画されているようだ。
 イスラエルのメナヘム・ベギン・ヘリテージ・センター(エルサレム)で今日から4日間(16~19日)、ホロコースト関連の国際会議が開かれるという。
 そのテーマは、これまでのホロコーストの悲惨な犠牲とナチスドイツの残虐非道ぶりはかなりよく知られてきたが、一方、
問題は連合国や諸国、連合国軍の指導者らがホロコーストにどう対処したか(情報、救済行動)あるいはしなかったことについて研究や調査がほぼ未公開であること、それに光を当てようというのである。
もちろん、世界の指導者の中にはキリスト教の聖職者も含まれる。

 なぜホロコーストの現場、強制収容所を機能停止に追い込むような軍事行動がなされなかったのか。たとえば、鉄道網を破壊する爆撃ができたのに。あるいは、収容所にいち早く進軍できたのに。または指導者は、ホロコーストのことを知らなかったのか。

 実は、重大な怠慢があったはずだ。ユダヤ人救出は二義的目的にされたことは大いにあり得る。

 有名な事実は、「ヤン・カルスキの報告」という存在である。彼は、ポーランド人レジスタンスで、勇敢にもワルシャワ・ゲットーや強制収容所に侵入し、直接にナチスのユダヤ人虐殺の実態を目撃した。そして、ポーランド亡命政府に知らせた。そして、密使となってルーズヴェルト米大統領にも伝えた。
 これが外部の世界に知らされた最初の証人である。しかし、それは黙殺された。なぜか?
 皆さん、ご想像下さい。エルサレムでの国際会議で何が解明されるのか。

 ちなみに、ヤン・カルスキは 『私はホロコーストを見た』(白水社、2012)という本を書いた。




 
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