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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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弔いの鐘  犠牲の日本人に献げる詩「誰がために鐘は鳴る」
 この数日、ブログも書けないでいた。
 ISIL(アイシル)の日本人拉致身代金要求事件には、日本の国民と同様、心を痛め、かの連中の残虐無道に憤ってきた。
 非常に残念な結果になった。

 テレビ新聞マスコミでもう「イスラム国」の情報で様々にあふれかえっている。
 もうここに言うべきことはない。

 人の命は何だと思うべきか。時には、肉の命以上に大事な精神的価値もあるだろう。
 テロリストの待遇は論外だ。絶対に殺人を許すわけにはいかない。
 ただし、2人の湯川、後藤さんらは、命を捨てて、日本人の精神的価値を世界に知らせたのではなかろうか。

 私たちは、彼らのための弔いの鐘は自分の鐘でもあると、認識しなければならないではないか。
 英国の宗教詩人ジョン・ダンの氏の一節を引用したい。

  誰がために鐘は鳴る
      ジョン・ダン

  人は離島にあらず
  一人ひとりが陸につながる、大陸の一部
  その土が波で洗われるならば
  ヨーロッパ大陸は狭くなる
  あたかも岬が波に削られていくように
  汝の友や汝の土地が波に流されていくように
  人の死もこれに似て
  我が身が削られるも同様
  何故ならば我も人類の一部
  故に問うなかれ
  誰がために弔いの鐘は鳴るのかと
        瞑想 XⅦ

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