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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「みるとす」2月号の校了日 緊急特集
 今日は「みるとす」2月号の校了日。
 ぎりぎりで、「イスラム国」の邦人人質身代金要求の事件で、緊急特集を組むことにした。
 あまりにもトンチンカンな、ひだり巻きの論者がいるので、看過できないと思ったからである。
 安倍首相のせいにして、テロの脅しにひたすら聞いて刺激を与えなければいい、という奴がマスコミに登場している。

 弊誌の愛読者の谷内智彦氏(慶應大学大学院教授)に、一文をお願いした。大変多忙の中、お寄せいただいた。感謝である。
 題して、「ISIL二邦人略取『安倍主因説』の混迷

 イスラム国といっても、通常の「国」ではない。谷口氏は「イスラム国」とは言わない。無法集団ISILである。

 また、佐藤優氏は「フランスにおける連続テロとフランス」を書いていただいた。問題の本質を的確に指摘してもらった。問題を「言論の自由」に矮小化してはいけない。
 事件を起こした連中は、フランスを「イスラム国」から手を引かせるために起こしたと言っている。
 
 今はやっと、終わりに近づいた。でも、まだまだ。

 そのほかにも、曽野綾子氏のエッセイ「神にしか見えない心の部分」には、学ばされる。
 ユダヤ賢者の語録ひろう、このシリーズも、終わりに近づいてきた。

 

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