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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
サウジ国王死去 直ちに皇太子サルマンが新国王に
 イスラエルのマスコミは、日本とイスラム国についての報道はなく、一斉にサウジアラビアのアブドラ国王の死を大きく取り上げている。このニュースの方が重い。
 第6代のアブドラ国王は、1995年から実質国の指導者になり(兄のファハド国王が病に倒れ、摂政に就く)、外交政策は親米を貫いた。しかし、ブッシュ政権に、パレスチナ寄りを変更するようにと迫り、対米独自路線をほのめかして、ブッシュに2国共存に切り換えさせた。9・11以降親米路線に戻り、対テロ共闘になる。
 アラブの春以降、シリアの反アサドの武装組織を支持したのは、シリアがイランの同盟国だったからである。
 それによって、スンニー系の武装組織が勢いをつけ、現在のイスラム国の勃興を助けたことになる。しかし、再びオバマ政権のイスラム国絶滅作戦に協力している。
 次期国王は、サルマン皇太子が就いた。79歳くらいと言われる。アブドラ国王の異母弟とか。
 サウジはすごい国だ。後継者の王子は、数百人もいるそうで、今後の相続問題も懸念されるという。
 なにしろ、アブドラ国王の子供は30人以上、妻も1ダースはいるそう。

 サウジは、依然として産油国の重鎮であり、今後の世界経済への動向に影響する力をもつ。
 同時に、中東の動乱の元であるイスラム国がどうなっていくか。
 サウジの新国王がどう導くかも、非常に鍵である。
 
 
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