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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イラン制裁法案を中にして 米議会とネタニヤフ首相が組んで? モサッドは警告
 アメリカとイスラエルの政府間の関係はずいぶん冷えているのは、言うまでもない周知のことだが。
 さて、また問題が浮き上がっていいる。
 米議会では、イランに対する制裁をさらに強める法案を審議している。
 そこで、米議会(現在両院とも共和党が優勢)は、2月11日にネタニヤフ首相を招待して演説して貰うことにした。
 普通、外交儀礼としては、ある国の首脳が別の国を訪問するときには、そこの首脳に事前に挨拶するものだ。
 しかし、米議会はオバマ大統領には連絡なし。オバマ大統領が、イラン制裁強化法案に反対しているからであろう。

 また、ネタニヤフ首相も、オバマ政策に反対である。イランに対して甘い、と考えているようだ。

 ところが、ネタニヤフ首相の足下から、訪米反対の声が上がってきたのである。
 モサッド(情報機関)は、今イラン制裁を強化するのは危険である、イランを核交渉の協議から逃げ出させしてしまう、と。

 イラン核問題は、イスラム国のニュースで隠れているようだが、依然、イスラエルに最大の外交課題である。

 米議会とネタニヤフ首相、オバマ大統領とモサッドの2組が、タッグマッチを組んでいるようで、ややこしい。
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