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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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安倍首相 イスラエル訪問 経済以外の発言
 日経新聞ネット記事にエルサレムからの電信があり、興味深い点は、両首脳のやりとりである。
 安倍首相のパリ事件への立場はよい。
〈フランスで起きたテロ事件については「卑劣なテロはいかなる理由でも許されず、断固として非難したい」と強調した。〉

 パレスチナ和平交渉については、
安倍氏は「中東和平の実現は中東地域の安定に大いに資する。昨年夏以降の暴力と不信の連鎖を懸念している。和平実現の偉業をなし遂げてほしい」と述べた。同時に「対立がエスカレートするような言動は控えてほしい」と要請。イスラエル政府が占領地で進める入植活動は国際法に違反するとして停止を求めた。〉

 日本がこんなやっかいな難題に首をつっこまないほうが良いと思うが、ネタニヤフ首相はスマートに答えたようだ。
〈ネタニヤフ氏は和平交渉について「当然、進めていかなければいけない」と応じた。〉

 一方、パレスチナに対しても、 
安倍氏は20日に予定するパレスチナ自治政府のアッバス議長との会談で「中東和平に資さない動きを控えるよう強く求めていきたい」と自制を求める考えを示した。〉

 安倍首相は国際社会と緊密に協力しながらテロとの戦いに引き続き取り組んでいきたいと、表明すると、

〈ネタニヤフ氏は「日本も巻き込まれる可能性があるので注意しなければいけない。グローバルなテロをいま止めなければならない」と述べた。〉

 テロは世界的に拡散する時代に入った。日本でも、対岸の火事ではすまなくなるだろう。
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