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河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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安倍首相イスラエル訪問への ネタニヤフ首相の考え「なぜ日本と交流強化か」
 安倍真三首相がイスラエルに18日(日)夜、到着したことは、NHKはじめ日本のメディアが報道している。
 これは安倍首相の積極的外交の一環として、ついに中東まで訪問が及ぶことは大変喜ばしい。
 イスラエルを愛してこの30年間民間の広報活動に携わる努力をしてきた者としては、感慨なきを得ない。
 我々のような小さい者は、今後展開する大きな経済交流には無縁であろう。
 しかし、出来ることがあれば、日本とイスラエルの架け橋の役を少しでもしたいと願っている。

 今回の安倍訪問のニュースは、メディアに詳しいので、そちらに譲る。
 述べられていない点を書いてみよう。
1.首相訪問団には約100人が同伴、そのうち企業人は30人といわれる。経済面での連帯強化は、訪問の目的の一つであるのは確か。
2.防衛関係の提携・商談はあると思われるが、それは一切触れられていない。
3.一方、イスラエル側はどのような反応かというと、ネタニヤフ首相の考えがイスラエルの新聞にあった。
1)ネタニヤフ首相は自由経済主義者である。どの国とも交易は民間ベースでどしどしやってよい。
2)ただし、現状の世界をみて、イスラエルの重要市場である西欧に大きい懸念材料が生まれている。反ユダヤ主義の増大と「イスラム化」の拡大、それによる暴力と経済ボイコットの発生はあり得る。(パリ銃撃事件、一例)
3)イスラエルと西欧との貿易額は40%以上ある。この最大市場にのみ依存するのは、言うまでもなく、将来的に危険である。その理由だけではないが、イスラエルがアジア市場に進出することは、ネタニヤフ首相の願いである。
4)すでに中国、韓国とは進んでいるが、日本とも経済交流を積極的に展開したい。

 ネタニヤフ首相は、安倍首相と「共同記者会見」をしたいと申し出たが、日本側は断った。総選挙を控えたネタニヤフ首相の、政治的立場を支持するようなやり取りに立ち入らぬようにとの、注意である。その代わりに、「共同声明」を出すことで、一致したという。



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コメント
No title
私は、皆無に等しいイスラエル・日本関係が他の西側諸国と同じレベルまで引き上げられることを望みます。直行便、ヘブライ語、経済・文化面での交流、など。

NHKの報道はやはり偏向し、距離を置いたものでした。
[2015/01/21 17:14] URL | さかい #- [ 編集 ]


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