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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「三田評論」らしからぬ、偏向したイスラエル・パレスチナ関連記事
 尊敬する友人が母校の機関誌「三田評論」(慶應大学)新春号に、一方的な記事が載っていると、教えてくれた。
 「ガザの平和のために国際社会ができること」
 ライターは小林和香子氏。
 ガザの市民の貧困と戦争の被害をしきりに描いていて、国際社会が見放しているかのような書き方である。
 戦争の原因も、ハマスのロケット弾攻撃というテロ行為で、イスラエル市民の居住する地区に一方的に襲撃したこと。そして、ガザ市民を人間の盾にして、ハマスの連中は安全な場所に隠れていたこと。
 イスラエルへの武闘闘争を掲げていることなどで、どうして国際社会が助けることが出来るのだろうか。
 ハマス自体が、市民の安全と福祉向上を無視している。

 この記事は、本当の部分を隠して、イスラエルによる封鎖などを強調しているのは、日本人に、少なくとも賢明な慶應社中の方々の目をくらませることになりはしないか。案じるものである。

 日本の政府援助で造られたガザの学校が、武器倉庫に使われていた事実も知らせるべきだ。
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