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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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アメリカは世界最大の原油産出国に 2015年を展望する重要要素
 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 2015年はどんな年になるでしょうか。
 私にとっても、この1年、激動の年を期待しています。
 愛する日本、イスラエルそして北米のために祈っていきます。
 この3国(地域)に明るい未来が見えています。
 日本やイスラエルにとって、好条件はアメリカ経済の回復です。昨年から今年も。

 イスラエル紙は、こんな分析をした記事がありました。
 2014年のあまり知られざる、驚くべき事実は「米国が原油の輸出制限を解除して、自由に国外に輸出することを認めた」ということです。
 そしてアメリカがサウジを越えて世界最大の原油生産国になったそうです。

 これは何を意味するのか。もはや中東の産油国のパワーが失墜し、アラブの時代は終焉に近づくということです。
 すでに資金の枯渇が意識されつつあり、テロへの資金援助、エジプトへの支援が縮小されつつある。
 オイル価格は、近年最低水準で推移している。
 産油国としてのロシアへの打撃はつづく。
 パレスチナ経済は資金援助をアラブから大きく期待できない。

 代わって、ハイテク国イスラエルは、地中海のガス田によるエネルギーの自立とあいまって、世界をリードする技術を持って、明るい。

 つまり、この年の行方を占うには、この原油など世界のエネルギー事情を考察するのが最も重要な要素となるというわけです。
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