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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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米キューバ国交正常化と「囚われ人の救い」
 アメリカとキューバが国交正常化の交渉を始めると、発表されると、世界中の指導者から歓迎の声があがっている。
 1961年にアメリカは国交を断絶、以来50年以上敵対関係にあった。
 アメリカ・ソ連の冷戦の舞台にもなった。ソ連が崩壊しても、この状況は続いてきた。
 キューバは独自の社会主義政権だが、もはや支援国家も消えてない。おそらくベネズエラが背後にあったが、現在の原油市場の影響で、ベネズエラも力を失いつつある。
 オバマ大統領は、冷戦時代の遺産を解消したかったであろう。就任以来、対キューバ政策を緩和してきた。
 今回のことは、彼の外交的成果にもなるだろう。

 たまたま、あるユダヤ系アメリカ人が、今日、キューバの監獄から解放された。
 こういうニュースは、イスラエルのマスコミは報道が早い。
 きっと国交正常化の交渉の副産物かもしれない。
 そのアメリカ人は、アラン・グロス氏。2009年にスパイの容疑で逮捕、15年の刑を宣告された。
 本当は、国務省国際開発局(USAID)との下請け契約に基づき、彼はキューバの小さなユダヤ人社会がインターネットを利用できるようにしようとしただけである。ハバナに滞在中に逮捕された。

 アラン・グロス氏は、釈放に向かってのユダヤ社会の働きかけを大変感謝している。
 ユダヤ教では、「囚われ人の救い」は、ものすごく重要な共同体の義務としている。その実体を見せられて、感動する。

 
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