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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ユダヤ夫妻 子供にドゥルーズ警官の名を借りて命名
 ニューヨークに住むユダヤ人の夫妻が、生まれた子供に珍しい名を付けたというので、話題になっている。
 その名とは、ジダン。これはエルサレムの神学校テロ事件で英雄的に被害の拡大を防いで死んだドゥルーズ族の警官の名である。
 夫婦は、ジダン警官の英雄的行為を称えて、世に残したいという意図だという。
 子供は、ヤコブ・ジダン・チェスターと名乗ることになる。

 父親は、アレクサンダー・チェスター氏。彼曰く、これはユダヤ教の伝統にも則っている。アレクサンダー大王が東方遠征をした途上、エルサレムをペルシアから解放した。その時、大王は、エルサレム神殿を破壊せず、逆に義人シモン大祭司にひざまずいて敬意を表した。そこで、翌年に生まれる祭司の子供はすべて、アレクサンダーと命名するように、定めたという。(ユダヤ伝説による)
 それ以来、アレクサンダー(アレクサンドロス)がユダヤ人の名にも使われるようになったが、チェスター氏も自分の名もそうだ、と誇らかに言った。

 そんな大昔の言い伝えが、今も大事にされて、人間の一生の財産になる名に生きているとは、驚きだ。
 そして、ユダヤ人が異邦人でも、あのドゥルーズ人の警察官の場合のように、栄誉を与えて記憶しようとしているとは。
 
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