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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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元モサド長官 「パレスチナ人に尊厳をもって対せよ」
 エフライム・ハレヴィ氏は、1998~2002年のモサド長官。イスラエルの情報界の大御所。
 来日したおり、講演を聴いたことがある。 優れたプラグマティストとお見受けした。

 彼が、次のイスラエル総選挙について、「だれが選ばれるかでなく、どういう政策が選ばれるか」が重要であると、ネタニヤフ首相やベネット経済相を批判している。
 パレスチナとの和平が進まない限り、イスラエルの将来は長い間苦闘せねばならない。

 エジプトとイスラエルがどうして平和条約を結ぶことが出来たのか。それは両者が、どちらも6年前の戦争(ヨムキプール戦争、第4次中東戦争)に勝利したと思っていたからだ。お互いに尊重して、対等な関係において交渉し、和平を結べた。

 しかし、今のイスラエル人は、パレスチナに対してどういう態度を取っているのか。
 自分たちのほうが優越している、発展している、という発想で、政治家当事者が対しているのではないか。パレスチナを「見下す」ような政策をもっている。パレスチナ人の尊厳を重んじるのでないなら、和平交渉は成立しない。

 これがエフライム元長官の言葉である。(ネット紙Times of Israeより要約)

 このような賢明な警句を発する人がいるとは、イスラエルもまだ大丈夫と思った次第。
 
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