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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ネタニヤフ首相 右翼宗教政党に救われる
 イスラエルの政治世界では、ネタニヤフ首相が2人の重要な連立政党の党首を内閣から追放した時点から、次の総選挙が決まったようである。
 じっさい、議会(クネセット)は来年3月17日に総選挙と決定した。

 その裏には、いろいろの駆け引きがあった。
 まず、主要与党リクードだけでは議会の過半数を維持できていない。2政党が連立から離れて、ネタニヤフ首相の与党はクネセット120議席の68議席から43議席に減った。
 イスラエルでは議会の議席を過半数制すれば、内閣不信任案が提出でき可決して、内閣を総辞職に追い込むことができる。したがって、ネタニヤフ氏が首相に就くことはできなくなる。
 そのため、ネタニヤフ首相は工夫したようである。
 右翼宗教政党らが、ネタニヤフ首相を支持して、総選挙をする方向にもっていった。
 彼らが議会でのキャスティングボートを握ったようである。

 ともあれ、イスラエルで政治を指導するのは大変な苦労であろう。
 
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