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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ヨルダン国王 訪米して
 ヨルダンのアブドゥッラー国王が訪米中で、金曜日にはオバマ大統領と会見したという。
 おそらく中東の諸問題、IS(イスラム国)、シリア、パレスチナとイスラエルなどのテーマで話されたと思われる。
 今、ヨルダンには150万近いシリアからの難民が逃げてきて住んでいるそうだ。シリア内戦のヨルダンへの影響も大きい。
経済的負担や国防の問題。陳情に来たのであろう。

 記者会見で、国王は、パレスチナ問題は依然と中東の核心問題であること、イスラム国との戦闘は「第3次大戦」と称すべきで、それは「正義と悪」との戦いである、と言った。

 オバマ大統領も、イスラム国との戦いは遅くはあるが着実に前進しており、過激主義者との戦いに連帯する中東諸国の中でヨルダンは重要な同盟国だと称えた。ヨルダンへの資金援助も、倍増する約束をしたという。

 アブドゥッラー国王、訪米した甲斐があったようである。
 イスラエルの隣国の安定は、やはりイスラエルにとっても国益にかなう。
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