カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月30日 アラブ系ユダヤ人の苦難を記憶する日となる
 イスラエル独立の前年、1947年11月29日に国連総会はパレスチナ分割案を採決した。 
 それによって、イスラエルが故郷の地で独立国家を作ることを国際的に承認されたのである。

 しかし、それはアラブとイランの地に住むユダヤ人には大変な災害をもたらした。
 翌11月30日から、アラブ・イランのユダヤ人に、大迫害が始まった。
 あるいは、殺され、財産を奪われ、国外へ追放されたり、ある者はパレスチナに逃れ、あるいは欧米に移住せざるをえなかった。

 1948年国が出来た当時、約100万人がアラブ地域に住んでいた。たとえば、26万人のモロッコ系ユダヤ人は現在は3000人弱、アルジェリアは14万人からゼロ、エジプトでは7万5千人が百人以下。

 この災害について、イスラエルの歴史で公式に述べられることは今までになかったというのには、驚いた。
 今年、66年ぶりに国会で「11月30日」をアラブ・イランから逃れたユダヤ人の記念日とする法律が通った。
 そして、昨日、イスラエル大統領官邸で、その式典が催されたという。

 西洋におけるユダヤ人の迫害は、これまで焦点を当てられてきたが、アラブ系ユダヤ人の苦難にもやっと光が当てられた。
 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2510-af153efc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。