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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの国は「ユダヤ人の祖国」という基本法
 イスラエル政府は、閣議でイスラエルの国をきちんと定義する「基本法」を賛成は14人、反対は6人で採択したという。
 
 イスラエルには、憲法が無く、いくつかの基本法がその役目を果たしている。
 「イスラエルは、ユダヤ民族の祖国National Homelandである」とする。
 反対する閣僚は、それが「ユダヤ的で民主国家である」という、これまでの定義からずれて、民主主義的でなくなるという。

 そうかな? ちょっとかんがえすぎではないの?

 ネタニヤフ首相に言わせると、
"In order to clearly specify the law, it was written in the principles of the bill that Israel is the national home to the Jewish people and that the State of Israel is a democratic state based on freedom, justice, and equality as envisioned by the prophets of Israel and maintains the rights of all citizens under the law."

 要するに、「イスラエルはユダヤ民族のナショナルホームであり、イスラエルの預言者が 描いたような自由、正義、平等に基づく国家であり、法の下にすべての市民の権利を守るものである」という。

 別に悪いとは思わないけれど。
 1917年のバルフォア宣言でも、パレスチナにユダヤ人の祖国を建設するのに同意すると言ってたではないか。
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