カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パレスチナの囚人リーダー 今なお武力闘争を支持して ガザ戦争を勝利と言う
 パレスチナで最も人気の高い政治家に、マーワン・ベルグティという人物がいる。
 実は、彼はイスラエルの刑務所に重罪囚人として収監されている。テロ殺人に関連する罪で無期懲役刑を5回分もらっている。
  武闘闘争インティファーダで中心的人物だった。
 イスラエルの左翼陣営には、彼を早く釈放してイスラエルとの和平交渉のパートナーとすることを主張する者もある。それほど、パレスチナ人社会に多大な影響力をもっている。
 しかし、イスラエル左翼のその発想がどれほど現実離れしていることか。

 バルグティ囚人のガザ戦争への感想がロイターへの手紙で明らかになった。
 ハマスのイスラエルへの武力闘争は勝利であったと、ハマスを支持しているのだ。
 イスラエルへの武闘は、イスラエルがパレスチナを占領している負担を増して、イスラエルについにそれを諦めさせる手段として不可欠だという。

 イスラエル人にも、いろいろの考え方がある。
 だが、安易に西洋型民主主義で、話し合いで、パレスチナ問題は解決をしないことを認識することも必要だろう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2497-62b72658
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。