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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ユダヤ系ジャーナリストの危険 それでも記者魂が行かせるのか
 アメリカのメディアには少なくないユダヤ人が記者として活躍している。
 ユダヤ人は、真実を伝える意欲が強く、ジャーナリズムの世界には向いている。
 どこかの国のサラリーマン記者やジャーナリストとは違って、独立心が強く、真実を伝える使命感が発達していると言うべきか。
 だから、欧米からもユダヤ系の記者が中東に派遣される。エジプト、リビア、レバノン、イラクなどへ。身元(ユダヤ人であること)は分からないように努力する。イスラエルでの記者体験があっても、これは危ない。隠したほうがいい。

 2002年パキスタンで拘束されて、ユダヤ人だという理由で、殺された記者ダニエル・パールの事件は有名である。
 最後に、彼は「私の父はユダヤ人、母もユダヤ人、私もユダヤ人だ」とビデオに撮られた殺害現場での最後の言葉であった。彼は、アメリカ国籍で、ウォールト・ストリート・ジャーナルの記者だった。

 先日殺された、スティーヴ・ソトロフ記者はアメリカとイスラエルの二重市民権を所有していたが、最後までイスラエル人であることは隠してきた。家族も両国の政府も、それに協力した。

 現実に、危険な国で取材活動を続けるユダヤ系記者には、頭が下がる。
 タクシーの中でも会話も、気をつけなければならないそうだ。「ムスリムかクリスチャンか?」
 言葉をにごす。最近は、「スンニーかシーアか」も、問題を呼びそうだとか。

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