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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラム国に斬首された米記者は 実はイスラエル国籍も持っていた
 テロ集団の「イスラム国」によってジャーナリストが斬首によって殺された。
 昨日のニュースに、再び驚きと怒りを覚えた。
 米国人のスティ-ヴ・ソトロフ記者は、シリアで拘束されたのは13年8月で、米国への復讐として公開映像に殺害現場を映された。テロリストは次のように言う。

「オバマよ、わたしは戻ってきた。なぜなら、米国がイスラム国に対する傲慢な外交政策をとり、われわれの真剣な警告にかかわらずモスルダムなどへの攻撃を続けているからだ。米国がわれわれへのミサイル攻撃を継続すれば、われわれのナイフも米国人の首を切り続けることになる」と。

 イスラエルのネット紙によると、実は彼はイスラエル国籍もあり、ユダヤ人であるという。
 イスラエル政府は、その事実を彼の命のために極秘にしていた。
 それで、彼がユダヤ人と知られて殺されたわけではないが。

 ソトロフ氏は、同じ囚人の話によると、密かにユダヤ教のおきてを守っていたという。
 贖罪日には、体の具合が悪いと言って、実はヨムキプールの断食を行ったとか、エルサレム方向に向いて祈っていたとか。

 シリアなどの前線に取材活動をするジャーナリストは、多大な勇気がいる。彼はそれを喜んでやっていたらしい。

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