カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インターネットとユダヤ教超正統派の折り合い
 テクノロジーの進歩について行けない世代がある。まあ、さしずめ昭和10年代生まれなんかそうかもしれない。
 しかし、若くてもそれに抵抗する人々がいる。というのは、ユダヤ人の間の話で、ユダヤ教の最も保守的な超正統派(ハレディーといわれる人々)のこと。
 インターネットの発達は、ユダヤ教の律法との整合性が問われてきた。
 ハレディーのラビたちは、あることすら無視してきた。しかし、それではもう済まされない。信者から質問が来るのである。
 たとえば、安息日にインターネットを見ていいのか。操作していいのか。メールに返事をだしていいのか。
 ユダヤ教徒の実業家、ネットサイトの商売をやるときには、いろいろの問題が出る。

 ついに、インターネットとハラハー(ユダヤ教の律法のおきて)との関係に答える本が、あるラビによって出版されることになったという。ネット紙のこんなニュースに驚く。

 ネットを通して、婦人を見てはいけないとか、ネットを通して姦淫を犯してはいけないとか。
 たとえば、妻が第3者の男とメールをやりとりして良いのかとか。どうも、姦淫に近いらしい。夫の場合は?

 ネットのサイトで通販している場合、安息日の注文はどうなのか? ユダヤ人と異邦人の場合ではどう違うのか?

 ややこしいね。こちこちの宗教家でも、時代について行かねばならない。しかし、賢いユダヤ人のこと、きっと上手に逃れる手を考え出すことだろう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2488-f77d5019
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。