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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ヒズボラは なぜイスラエルに対して静観しているのか
 レバノンとシリアからロケット弾が散発的にイスラエル北部に打ち込まれた。しかし、それが続いていない。
 イスラエルの北国境には、ヒズボラというイラン系のシーア派武装テロ集団がいる。
 彼らは、今のところイスラエルへの敵対行動に移っていない。ハマスとの戦争を静観している。
 なぜだろうか。

 いろいろニュースや中東情勢を観察してみると、それなりの事情が考えられる。
1.ヒズボラは今、シリア内戦においてアサド政権の側に立って、スンニー・ジハード系反政府組織と戦っている。その上、イスラム国との戦いもある。。第2戦線を開く余裕はない。
2.ヒズボラは、ハマスを支援する理由がない。ハマスは、長年シリアにお世話になりながら、アサドを裏切った。所詮、スンニーとシーアの両派の違いがある。
3.ただし、ヒズボラはイスラエルの対ハマス戦争をよく観察して、イスラエル軍の実力・戦術などを見守っているに違いない。
4.イランの指示次第では、ヒズボラも態度を変える可能性がある。

 ハマスは、海外本部をシリアからカタールに移し、カタールの支援を仰いでいる。
 エジプトとカタールは、今は犬猿の仲。
 イスラエルにとって、エジプトの存在は大きい。
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