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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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電話の盗聴から ハマスの武闘組織の長の居所を知たらしい
 ハマスの武闘組織の長であるムハマド・デイフの一家の住むビルがイスラエル軍にピンポイント空襲された事件。
 おそらくデイフは死亡したと思われているが、不思議なのは、彼のその夜の居所を確かな情報としてどうして得たかである。
 イスラエルの情報戦力の凄腕である。
 レバノンのメディアによると、カタールのハマスの長マシャールから、ガザのデイフに直接電話したのをイスラエル側が盗聴し、彼の居所を特定したという。
 イスラエルの情報機関の勝利であった。

 現在は、電子情報は監視されている。当然、イスラエルもこの方面では最高の技術を持っているだろう。
 アメリカの膨大な個人情報も秘密に収集されていることが、あの有名なスノーデンの暴露で明らかになったことを思い起こす。

 マシャールも、盗聴の危険は知っていたはずだから、彼をイスラエル軍の犠牲に献げるつもりだったとも、アラブでは噂している。いや、停戦に関して緊急の会話が必要だっただろうとも。

 ちなみに、デイフはテロの指導者としてイスラエルに多くの被害を与え、イスラエルから何度も命を狙われてきた人物。
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