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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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米中間選挙の年 ネタニヤフ首相は虎の尾を踏むような危険
 イスラエルとアメリカの仲が史上最低だなどと聞く。
 ケリー国務長官への信頼も低下して、彼への直接の非難をイスラエル高官が発して問題になった。
 オバマ大統領のイスラエル支持への不安にも関係することだが、首脳同士の仲が一番の影響を与えているかもしれない。
 ネタニヤフ首相とオバマ大統領のイデオロギーが違いすぎるという説もある。
 だが、それ以上にネタニヤフ首相の行き過ぎが問題なんだという解説をきく。
 
 今年は、アメリカの中間選挙の年。もうアメリカの政界は最大の出来事である。議会の上下議院の選挙であるが、この結果によってオバマが信任されるか、後の2年レームダック(落伍したも同然)になるかが定まる。
 オバマ大統領としては、絶対に民主党に勝って欲しい。
 ところが、ネタニヤフ首相は公然と共和党を応援するので、まさに憎き奴である。ネタニヤフ首相はこの辺の配慮がうすいと、批判されてはいるが。(イスラエル首相で、アメリカの内政に黒白表したのはいない。)まさに「虎の尾を踏む」愚挙かもしれぬ。

 世界の行方はどうなるか。最大の目印は、11月の米中間選挙である。
 
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