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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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なぜハマスは 強硬なのか 自暴自棄なのか
 イスラエルとエジプトに長年住んでアラブ通の友人が、訪ねてきた。
 そして、なぜハマスはあれほどがんばっているのか? と聞いてきた。
 それはこちらこそ、教えてもらいたいよ、と答えた。

 パレスチナ人とハマスは、日本のマスコミでは混同して報道している。特にNHKが。
 イスラエルとパレスチナの紛争と見る。しかし、それは見当外れだ、という見方で一致した。
 ガザを実効支配しているハマスは、どこか北朝鮮に似ているね。市民への恐怖の恫喝で、コントロールしている。

 それはそれにしても、彼らは戦闘意欲が盛んなのか、自暴自棄に近いのか。
 わがアラブ通も、ガザの状況は不明なのである。

 ネット紙には、ハマスの武闘組織の司令官モハマド・デイフというのが、身を隠しているが、初めて声を上げたそうだ。
 イスラエルからは何度も狙われながら、生き延びてきた。昨日は、家を爆撃された。
 「停戦はない! 勝利は我らのもの」と。

 
 
 

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パレスチナで、イスラエルが戦争を繰り返す背景
2014.07.17

財産を最も迅速に増やしたいのであれば、イスラエルの戦争に投資する事が、一番早く財産を増加させる近道になる。イスラエル建国当時、イスラエル人は1丁10万円程のピストル3丁=30万円を購入し、深夜パレスチナの農家に「強盗」に押し入った。パレスチナの老人、子供、農民夫婦を全員を、皆殺しにし、あるいは追い出し、5000万円相当の、農家と広大な農場を奪う。一晩で、30万円が5000万円に「成る」。

これがパレスチナ問題の深層であり、パレスチナ戦争とは、「極めて高配当」の投資ビジネスである。

パレスチナ人が住み、耕していたパレスチナの農地の93%が、こうして軍事力でイスラエルに奪われて来た。93%=ほとんど全ての農地を、イスラエルが略奪した事になる。住民であるパレスチナ人が全員追い出され、村全体がイスラエルに奪われた村は、531に上る。仮に1つの村に1000人が住んでいたとすれば、53万人もの農民が住宅と農地を、暴力で奪われた事になる。

世界各地の貧困地帯、紛争地域で、無料の医療活動を続け、ノーベル平和賞を受けた医師の集団「国境なき医師団PHR」は、パレスチナで調査活動を行い、「イスラエル軍に射殺されたパレスチナ人の過半数は、背後から頭を撃ち抜かれている」と報告している。「パレスチナ人が襲撃して来たので正当防衛で射殺した」と言うイスラエル側の主張は、全くの嘘である事が分かる。背中を向けて逃げる武器を持たないパレスチナ人を、イスラエル軍は、背後から、しかも殺害目的で、最初から頭を射撃しているのである。正当防衛なら、正面から手足を射撃しているはずである。

米国は、このイスラエルに対し多額の軍事援助を行っている。2004年だけで、イスラエルの核ミサイル研究「のみ」に1億3600万ドル=約150億円を、米国はイスラエルに援助している。こうした米国からの資金援助、武器売買により、イスラエルはパレスチナ人を殺害し、土地と住宅を奪って来た。

日本の沖縄に駐留する米軍の活動費用を、日本が負担している事とは正反対である。

日本から米国は「金を絞り取り」、イスラエルがアメリカから「金を絞り取っている」。アメリカのボスがイスラエルである事が、明確に出ている。

土地略奪という、このビジネスに、世界中から「高配当」を求め、資金が集まって来る。

資金集め担当が、銀行ベアスターンズの元経営者アラン・グリーンスパンである。長年、米国中央銀行FRBを支配し、「世界の金融の中枢神経」となって来たグリーンスパンが、なぜ世界の中心と「成る事が出来たのか」。それは、グリーンスパンが、イスラエルの略奪ビジネスを「仕切って」来たためである。

誰でもが、この略奪ビジネスに投資出来る訳ではない。グリーンスパンの「承諾」が無ければ、投資を「受け付けて」もらう事ができない。世界中の大富豪達が、グリーンスパンに「気に入られよう」と、グリーンスパンの「ご機嫌を取る」。皆がグリーンスパンを「持ち上げ」、世界の中央銀行、米国FRBの総裁=議長に祭り上げて来た。長年、米国中央銀行FRBのトップに居続けたグリーンスパンの権力は、世界中の大富豪達の「イスラエルの略奪ビジネスを継続し、それで金儲けしたい」と言う「欲望」に源泉を持っている。


世界を動かす金融の中枢メカニズムが、イスラエルの略奪ビジネスにある事を、これは明確に示している。
世界の金融とは、人種差別による虐殺と略奪である。世界の金融、銀行は、戦争と人殺しで運営されている。金融とは殺人、戦争である。

米国が財政赤字で国家破綻に直面し、ヨーロッパ金融危機が深まり、BRICSが行き詰ると、パレスチナでイスラエルが戦争を開始する。

世界の金融中枢は、パレスチナでの「イケニエの血」を欲しがっている。

2014年07月15日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401787698.html

2014年07月15日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401787698.html
[2014/07/31 00:59] URL | #dlg/xXMc [ 編集 ]


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