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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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産経新聞のガザ報道 はじめて「人間の盾」を報道か
 産経新聞は、メディアの中で中東報道において反イスラエルの偏向が少ない新聞なので、購読している。
 ただし、疑問に思うのは、以前にはエルサレムに支局を置いていたのに、現在ではカイロ支局がイスラエルやパレスチナ地域をカバーしている。
 エジプトにいる大内清記者が書いている。どうしてイスラエルから撤退したのか、聞いてみたいと思っている。(経費予算の問題かも知れないが)

 今朝の新聞には、ガザ紛争に関して、

ガザ地区で民間人の犠牲が増大しているのは、イスラム原理主義組織ハマスが軍事拠点を住宅密集地に置くなど、一種の「人間の盾」戦術を駆使していることも要因となっている。

とあった。やっとガザの犠牲者の出ている背景が報道された。それ自体はいいが、何でこんなに遅いのかと、その背景を勘ぐりたくなる。

 メディアは、出来事の現実を正確に客観的に、報道する義務がある。しかし、日本では真実を無視してでも、感情的に記者あるいは組織の既成観念で、一定の見方を読者にしたくなるように誘導する癖が無いとは言えない。

 エジプトにいる海外報道員が、エジプト政府や民衆にさからう記事を日本に伝えることとが許されるだろうか。
 ジャーナリズムの自由はどこまで保証されているのか。あるいは、報道員が自信の持っているかもしれない先入観から自由であろうか。そんなことを感じている。
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