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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ケリー米国務長官の外交に疑問
 おそらく推測だが、ケリー国務長官が乗り込んできても、イスラエルもエジプトも内心何しにくるのかと迷惑がっているのではないか。
 アメリカの中東政策は、ぐらぐらで、口先外交で、モルシー大統領追放時にもエジプトを批判したり親米から逸らした。
 シリア化学兵器事件でも、レッドカードを出しながら引っ込めた。イラクの混乱を生み出したのもアメリカの責任大。
 ケリー国務長官のパレスチナ和平交渉も挫折。
 アメリカは、ハマスをテロ組織と認定しているではないか。
 いったい、なんという外交音痴なんだろう。信頼されていないのに、どう仲介するの?

 イスラエルとしては、ガザの戦闘を真剣になっているときに、のこのこワカランチーがやって来る。接応するだけでも邪魔ではないか。福島原発の最も緊急な24時間以内に、菅首相が現場に乗り込んだみたいだ。

 ケリー長官は、ガザへの多額の支援金を申し出ている。
 問題は、ロケット弾発射を止め、イスラエルの攻撃の必要性を極小にすることが先。
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