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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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米弁護士ダーショウィッツ氏の視察体験から ガザ・トンネルと自衛行動
 アラン・ダーショウィッツ弁護士は、『ケース・フォー・イスラエル』を書いてイスラエル・パレスチナ紛争の真相を伝えてくれた。
 彼は、数週間前、イスラエルを訪ね、ガザから掘られてイスラエルに出口のあるトンネルを視察した。
 その出口は、キブツの幼稚園のすぐそばまで来ていた。
 幸い、ベドゥインの1人が発見して、軍に通報したおかげで、被害にあわずにすんだ。
 もし見過ごしていたら、幼稚園には60人に近い子どもが通い、大人も含めて、もし拉致され、あるいは殺されたら大変なことになるところだった。
 こういう体験を語りながら、どこの国でもこのような主権を侵し、市民への危険を我慢する国があるだろうか、と述べている。

 このようなハマスの危険性を認識すると、どうしてもそれを排除せざるを得ない。
 ダーショウィッツ氏は、ネタニヤフ首相と会って話したとき、首相が非常に選択に悩んでいるのがわかった。
 地上戦を好まないのもわかった。行動しない危険、行動する危険をよく知っている。多くの犠牲を覚悟せねばならない。
 ネタニヤフ首相は、政権中、まだガザに地上戦闘に軍を送ったことがなかった。
 
 イスラエルは辛い選択の中に、ガザのテロの道具、地下トンネルを無力化できるかどうか。賽は投ぜられた。

 アメリカは、イスラエルの自衛の行動を支持すると言った。
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