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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「イエスは何語を話したか」教皇と首相の議論
 目下、「みるとす」8月号の原稿書き。
 面白いのは、教皇フランシスコのエルサレム訪問中、ネタニヤフ首相と「イエスの言語は何か」について議論したそうだ。
 今回、それについてとりあげることにした。

 私が新約聖書に関する定説の誤謬修正を目指しているテーマがいくつかある。
 一つは、福音書の共観問題。福音書の成立の順の問題で、マルコ優先説の誤り
 また一つは、イエスはアラム語で教えられたという誤り

 結論的に言えば、イエスはヘブライ語で教えられた。

 だから、ギリシア語を原文と思って、聖書研究しても、限界があるということ。
 ヘブライ語を知ると、イエスの言行をもっとよく理解できる。
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