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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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フランスの反ユダヤの暴動
 花のパリの11区、リオン駅に近いユダヤ教のシナゴーグが、暴徒に襲われたという。
 ガザのハマスを支援する連中が押しかけ、警護する警官は数名で、ついにシナゴーグになだれ込み、3人にけがをさせた。

 フランスは、その自由・人権・博愛の国というモットーに似ず、反ユダヤ主義が盛んである。

 「レ・ミゼラブル」が描くフランス革命は、若者の犠牲的情熱がその勝利を勝ち取っていったが、フランスは伝統的にユダヤ人への偏見と差別は消えていかなかった。ナポレオンがユダヤ民族に同情して、解放を与えたのにもかかわらず。
 歴史的にはドイツほどではなかった。しかし、シオニズムの発火点となったのは、19世末のパリである。オーストリアの新聞記者ヘルツェルは、そこでユダヤ人憎悪のドレフュース事件に遭遇した。そして、シオニズム運動を開始。

 現代は、旧フランス植民地からのアラブ移民が増えて、潜在的は反ユダヤ主義が暴行に顕在する。

 とんだ7月14日、パリ祭だね。

 
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