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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの国境防衛策戦の現状と今後 分析
 イスラエルの「国境防衛作戦」が続いているが、今の紛争を分析したYnetnewsの記事を読んだ。以下に要約する。
1.北のレバノン国境:ロケット弾はなお散発するが、パレスチナのジハードテロ系のしわざらしい。ヒズボラは関わっていないとイスラエルは推測。ヒズボラは、シリアでの戦いに集中していて、イスラエルと事を構える余裕はないだろう。

2.イスラエルの作戦の目的:ガザのテロのインフラと資産をつぶすこと。しばらく数日は空爆を続け、地上戦は閣議の了承を要する。占領する意図はないだろう。右派は、それを提案しているが。

3.ハマス、ジハードの意図:イスラエル市民に恐怖を与え、ガザ市民の意気を高揚させて心理戦に勝ち、有利に停戦をすること。

4.現状:ハマスの目的は達成していない。

5.仲介:停戦の呼びかけはあるが、まだ仲介の動きは見られない。仲介者を名乗るものは、ただ言葉だけ。
 イスラエルもハマスも、仲介の要請をまだ出していない。唯一、仲介者となれるのは、エジプト。
 トルクへの信頼は、イスラエルはもっていない。
 ハマスを支援するイラン、カタールは、エジプト経由でなければできないが、エジプトはラファの国境ポイントを閉鎖している。

6.今後:今回の作戦が前回と異なる点は、イスラエルは積極的防衛に徹していて、アイアンドームの邀撃ミサイルシステムが性能向上、効果を発揮している。ガザは、経済的に困窮していて、支援者がなく孤立している。仲介者も出てこない。

 こういう状況で、今後のガザ紛争の行方を見守ってもらいたい。
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